昨日(4月19日)、弦楽合奏団の定期演奏会がありました。3年生(79期生)の団員は、この日で引退です。保護者のみなさんやOBOGの前で、団長がご挨拶をしました。
仲間や先輩後輩、顧問や指導者の先生方、家族...みんながいてくれたから自分たちは成長できたという思いを伝えてくれました。弦楽合奏団には、すでに、10人を超える新入団員がいるそうです。団長の思いが、先輩から後輩に引き継がれ、新たな歴史を創造してくれることを期待しています。
指導していただいている藤原先生の言葉も印象に残っています。「弦楽器というのは演奏するのがとても難しい楽器です。例えば、鍵盤などを叩く操作をすれば必ず同じ高さの音が出るわけではない...。弦楽器は、弦の角度や弾き方ひとつで表現が無限の広がりを持つ。高校生がそんな楽器に挑戦して、ここまで上達するのは凄いことです。」 弦楽を知り尽くし、しかも、団員たちに寄り添い続けてくれた先生だからこそ言える言葉だと思いました。
演奏中の動画も撮ってきました。どうぞ、ご覧ください。
https://youtu.be/VxAdOGckTks?si=J8zyVpQ67V5gnOL8 第1部
https://youtu.be/nkYkfDvUajQ?si=w7XQJXh8T5NoiGDZ 第2部
https://youtu.be/jWJOu2TKWAo?si=m_XXtKahvsGcHpHV 第3部


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