今日の午前中、堺東こどもの森保育園の園児のみなさんが来てくれました。「なぜ高校に保育園児が...?」という声が聞こえてきそうですが、これには経緯があります。
先日、堺東こどもの森保育園の園長先生から学校に電話がありました。電話を受けてくれた教頭先生から私が聞いた話は、こうです。
お散歩の途中で、三国丘高校の正門の中に奇麗なお花が咲いているのを見ながら、いつも、保育士の先生たちと「一度、子どもたちと一緒に入ってみたいね...」という話をしているんです。門の中に入らせてもらえないでしょうか...。
こんなに嬉しいことはありません。是非お越しくださいとお返事をして、遂にその日がやってきました。校門の前でいつかいつかと待っていたら、学校に続く坂道を一所懸命歩く姿が見えてきました。0歳、1歳、2歳の子どもたち、合わせて20人を超えています。私や教頭先生以外にも、この日を楽しみにしてくれていた先生方が待ってくれていたので、子どもたちが門から顔を覗かせた瞬間、一斉に歓声が上がりました。
30日にはお花の植え替えをしていただけるとのことですので、その後でまた遊びに来てくださいと園長先生にお伝えし、夢のような30分間はあっという間に過ぎてしまいました。
今度来てくれる時は、中庭や螺旋階段の下にも案内したい...と、今から待ち遠しい限りです。
