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ドウダンツツジ、イロハモミジ、ヒノキが色づいています。

 1枚めの写真。右手に食堂、左手奥に赤い葉の低木。これがドウダンツツジです。花もかわいいですが、秋の真っ赤な色づきも素敵です。

 2枚め、3枚め。中庭のイロハモミジ。紅葉狩りといえば、この木でしょうか。モミジはカエデの仲間(ムクロジ科)で、葉の切れ込みが深いものをさすようです。手のひらの形に5~9ほど切れ込みがあります。特に7つの切れ込みが多く、「いろはにほへと」と数えたことが名前の由来になっています。

PXL_20251204_カエデ紅葉.jpg

 4枚め。ヒノキの葉は黄色くなります。常緑樹なので、日が当たらなかったところが枯れます。葉の形を見ると、針葉樹。針葉樹などが出す化学物質フィトンチッドは殺菌効果があり、虫を寄せつけません。森林浴でリラックスできるのはこの物質のおかげだそうです。

 これからいっそう寒くなっていきますね。ヒノキ風呂でよい香りを感じ、リラックスしたい冬の季節がやってきました。

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