前回の記事の最後のところで、「話す・聞く」の教育にあたっては、コミュニケーションのポイントをふまえる必要がある旨のことを書きました。今回はその点について私の考えを書きます。心理学の専門家ではないし、コミュニケーション指導の権威でもないのですが、教員生活を送ってきた自分の経験などを振り返って書くことにします。西高生のみなさんも人づきあいのうえで、何が本当に大切かを少し考えてみてください。 たとえ...
前回の記事の最後のところで、「話す・聞く」の教育にあたっては、コミュニケーションのポイントをふまえる必要がある旨のことを書きました。今回はその点について私の考えを書きます。心理学の専門家ではないし、コミュニケーション指導の権威でもないのですが、教員生活を送ってきた自分の経験などを振り返って書くことにします。西高生のみなさんも人づきあいのうえで、何が本当に大切かを少し考えてみてください。 たとえ...