2026年1月 5日アーカイブ

山之上小学校の小学生13名と保護者の皆様が、生き物のお世話体験に来てくださいました! 生物飼育部の紹介をした後、エサやりをメインに、魚の水換えなどを体験してもらいました。 育てたコウゾを使った紙漉きも体験してもらい、元気な小学生たちと一緒に高校生たちもとても楽しい時間を過ごす事ができました!

恒例の100m×100本に参加させていただきました。 きついトレーニングですが、多くの仲間がいたおかげで全員やり切りました。

陸上競技部㊼ 年末砂浜練習

今年も恒例の年末砂浜練習を実施しました。 大阪府内外から多くの学校が参加してくださり、大人数でしかできないトレーニングができました。 生徒は運営や各種メニューの説明など、大変でしたがまた成長することができました。

穂谷東部清掃工場で開催された枚方市主催の環境フェスタで、生きもの展示の出展を行いました! 今回は「日本の里山の生き物たち」というコンセプトで、 コガタノゲンゴロウ、ニホントカゲ、ニホンカナヘビ、ミナミメダカ、キタノメダカ、ヤマトサンショウウオなどを展示し、水槽も里山を意識したレイアウトにこだわって組みました。 いろんな世代の穂谷地区の皆さんがたくさん足を運んでくださり、里山の生き物の魅力を多...

東香里小学校の小学生50人+先生方6人と一緒に天野川の生き物調査を行いました! 東香里小学校のブログ記事はこちら 総合的な探究の時間に、『水』をテーマに探究活動をしてくれたようです。 身近な水である「川」の、大切な生き物や人間との繋がりについて、楽しく考えるきっかけになっていればいいなと思います。 高校生や卒業生たちも、とても楽しく生き物調査をすることができました。 東香里小学校の皆さん、また一...

2025/9/21(日)に枚方市淀川河川敷で行われた、くらわんか花火大会の運営のお手伝いに参加してきました! 部員たちはテント設営や土嚢づくり、募金の呼びかけなど、 里山整備やイベント出展などの普段の飼育部の活動経験を活かせたようで、楽しんでボランティア活動に取り組んでいました。 今後も地域で協力して100年続く花火大会になると良いですね!

「枚方高校生物飼育部 Presents めっちゃええやろ日本のいきもん~いっしょに生物多様性守らへん?~ 」 開催日時:1月10日(土)~1月12日(祝月)9:30~※17:00(※1/12のみ16:30閉場) 開催場所:天王寺動物園内 TENNOJI ZOO MUSEUM「実験・作業室」 共  催:大阪府立枚方高校生物飼育部・NPO 法人ひらかた生物飼育部 LABO 天王寺動物園 ブログ N...

飼育部ふぁーむだより@生物飼育部

2022年から毎月1回以上は継続して足を運んでいる、穂谷地区にある飼育部ふぁーむ。 生き物たちで賑やかな夏とはうって変わって、冬は静かな雰囲気です。 しかし、水や土や木の「中」にはたくさんの生き物が冬の寒さを凌ぎながら冬ごもりをしています。それぞれの冬を乗り切るための戦略もとても面白いです。無事に冬を乗り切った先には、繁殖シーズンが待っています。 そんな生き物たちの種ごとに、季節ごとに違う暮らしを...

2025/12/21 グランキューブ大阪にて行われた全国ユース環境活動発表大会近畿地方大会にて、近畿地方4位となる「先生が選ぶ特別賞」を受賞しました!! 近畿地方から1次予選で審査された13校の発表で、大阪から近畿大会に出場できたのは枚方高校生物飼育部の1校のみでした。 発表されていた他校の取り組みはどれも素晴らしく、方法はそれぞれ違えど、真剣に地球環境について考え、取り組む高校生たちの姿はとて...

大阪市立科学館での生き物展示@生物飼育部

2025/12/21(日) 大阪市立科学館で行われた「学びあうサイエンスキッズ広場」にて生き物展示を行いました! 去年に続いて2度目の出展です。 去年よりも種類や水槽を多くし、生息地の自然環境を再現した展示を行いました。 多くの方々に来場していただき、説明にも熱が入る展示となりました!

枚方市所有ため池の生物調査@生物飼育部

枚方市穂谷地区にある、ため池の生物調査を、枚方市と、管理に携わる株式会社立花エレテックさんと一緒に行いました! 昨年度湿地の泥上げをして、その後の生物相の変化を見るためです。 数時間のタモ網を使った調査で、ミズカマキリ、マツモムシ、ギンヤンマのヤゴ、シオカラトンボのヤゴなど水生昆虫を多く確認できました。 昨年度はほとんど見られなかったので、それらの生き物が育つ環境が整ってきているようです。 ゆ...

2025/11/29(土) 枚方市駅前で行われた農業まつりにて生体展示を行いました! 水田などの農地にはたくさんの生き物が暮らしていて、人間の活動と密接に結びついています。 人間の活動は自然を壊す事ばかりではなく、実は生き物にとって良い側面を持つ活動もあることを伝えていければと思います。

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