三国ブラス(吹奏楽部)の顧問から、写真と文章を提供してもらいました。こいのぼりが泳ぐ5月5日(火)に開口(あぐち)神社でパフォーマンスをしたという投稿です。敢えてパフォーマンスと書いたのは演奏だけではなかったからです。そのあたりは、下の文章を読んでみてください。
開口神社と三国丘高校は浅からぬご縁で結ばれています。今から130年前の1895年の4月1日、開口神社の境内にあった旧堺市庁舎を仮校舎として開講したのが、三国丘高校の前身である大阪府第二尋常中学校です。この年の4月17日に下関条約が締結されたということですので、歴史の重みを感じます。
投稿してもらった文章と写真をご覧ください。
GW中の5/5(火)に,開口神社で開かれた"さつきまつり"に泉陽高校とともに参加してきました。"さつきまつり"には、毎年、神社からご招待いただき泉陽高校と一緒に参加しています。
以下は、部長が書いた文章です。ご一読ください。
5/5(火)、開口神社で行われた"さつきまつり"で演奏させて頂きました!疾走感あふれる「ミックスナッツ」から始まり、「かわいいだけじゃだめですか?」の一年生の素敵なダンス。それから、希望あふれるこの日にぴったりな「アイデア」で演奏を締めくくりました。
三国ブラスは80期×81期の新体制を迎えましたが、今までのような活気や規律のある雰囲気は変わらず、この代にしか出せない色の、また新たな「三国ブラス」となっていきます。
次の演奏は留学生交流会です。これからも私たちの演奏をぜひお楽しみください!

