5/13(水)視覚障がいのある方と交流しました。

3年生の選択授業「社会福祉」の様子です。

視覚に障がいのある山下守(やましたまもる)さんが当事者講師としてガイドヘルパーの方と講演にいらっしゃいました。

 

 

講演に先立ち、生徒たちは山下さんに向けて、点字の手紙を作っていました。

その手紙を山下さんが1枚ずつ、手で触りながら読んでくださいました。

生徒たちも山下さんもとてもうれしそうで、教室中があたたかい雰囲気に包まれました。

 

 

DSCN0911_s.bmpDSCN0914_s.bmpDSCN0917_s.bmp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山下さんの目の見えない生活にまつわるお話を、生徒たちは真剣に聴いていました。

 

 

その後は、2人ずつペアになり、ガイドヘルプの体験をしました。

1人はアイマスクをして、白杖をついて、視覚障がい者の立場になってみました。

もう1人はガイドヘルパー役です。

 

 

教室だけでなく、校内を実際に歩いてみました。

アイマスクをして歩くと、思ったよりも怖かったという意見や、ガイドヘルプをする時には、言葉がけがとても大切だという感想が聞かれました。

 

 

DSCN0920_s.bmpDSCN0923_s.bmpDSCN0924_s.bmp 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山下さんがおっしゃったように、ガイドヘルプでは、お互いの信用が大事だということに、生徒たちは気づくことができました。 

 

 

ほんわかとした雰囲気の中で、たのしい交流ができました。

山下さん、ガイドヘルパーさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

カレンダー

2019年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ