生の音 ~1・2年人権学習 「魁」公演~

11/18(土)の午前中、16(木)に1年生、17(金)に2年生で行われた部落差別問題に関する人権講演会に続いて、太鼓集団「魁」による公演が行われました。

人権講演会の様子はコチラ↓↓↓

https://www.osaka-c.ed.jp/blog/nozaki/official/2017/11/17-104906.html

「魁」は、部落産業の1つである太鼓や皮革製品作りに生涯を賭ける職人の思いを大切にし、太鼓の公演を通して、部落の素晴らしい文化を広め、部落差別をなくしていこうというグループです。

最初に、「魁」の顧問である梅本さんからお話。

そして、第一部

迫力満点の演奏に聴き入りました。

今年は、本校の生徒が3名、高校生が1名、社会人の方3名による計7人での公演。

第一部が終わり、太鼓体験。

各学年各クラスの代表者が体験しました。

生徒の体験のあとは、先生も体験。

たくさんの先生も参加させていただきました。

その際の司会は本校生徒。

上手にMCをして、盛り上げてくれました。

中井さんのお話のあと、第二部がスタート。

第二部の「北条太鼓」の際には、過去に太鼓をしていた生徒が中井さんのお声掛けもあり、飛び入り参加。

最後の「天晴(あっぱれ)」では、舞台をフルに使用した圧巻のステージで終演となりました。

こんなに素晴らしいモノを作っているのに差別される部落差別の不条理さ...

太鼓の音や振動が、耳だけでなく体全体に、そしてみなさんの心に響き渡ったことと思います。

先日の梅本さん、中井さんのお話とも結びつけて、部落差別をはじめ、さまざまな差別を許さない気持ちを自分だけではなく、たくさんの人々に広げて、伝えていってもらいたいです。

魁のみなさん、熱いステージ、本当にありがとうございました!!!

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