マンガのように劇的に... ~男子バスケ部 活動報告~

8/24(土)、男子バスケ部夏の大会に出場し、大健闘しました!

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3年生の3人にとっては負ければ引退となる今大会。

対戦相手は大阪府立長野高校で、最後の最後まで勝敗が分からない、手に握る好ゲームとなりました!

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、緊張からかお互いにシュートが決まらず、なかなか波に乗れない両チーム。

高校も相手のゾーンディフェンスに苦しめられ、突破口を見出せない時間帯が続きましたが、徐々にリバウンドからのセカンドチャンスで少しずつ得点を重ね 、

クォーター高校4点リード

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しかし、

クォーターでは逆に相手に4本の3ポイントシュートを決められるなど逆転を許し、31-34と3点リードされて前半を折り返しました。

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ーフタイムではお互いにベンチで声を掛け合うなど雰囲気は良くまだまだいけると気持ちを切り替えてクォーターへ。

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しかしお互いにイージーシュートを外すなど、

クォーターだけの点数は10-7のロースコア。結局、第3クォーターを終わった時点で41-41の同点勝負クォーターへ!

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クォーターでもシーソーゲームの展開は変わらず終盤へ。

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ここで突破口を開いたのはキャプテンの西本4連続得点もあり、残り1分を切って高校5点リード!

オフェンスは焦らずゆっくりボールキープを、と指示が出ていたにもかかわらず、勝ちを焦って打ち急ぎ簡単に相手ボールに。

さらには一瞬のピックアップミスから相手に3ポイントシュートを決められしまい、残り30秒で2点差に。さらには残り7秒で相手に2点シュートを決められ、最後の最後に同点に追いつかれてしまいました...

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誰もが延長突入かと思ったその時、残り5秒ボールキャプテンの西本のところへ。

ボールをもらった西本は迷わずゴールに向かってドリブルし、相手ディフェンス2人を連れたままランニングシュートへ!

ボールが手から離れた瞬間、試合終了のブザー審判のファールコール

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惜しくもシュートは入りませんでしたが、何と残り秒で西本に本のフリースローが与えられました!

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1本でも入れば野崎高校勝利...

2本とも外れれば、試合は延長戦へ突入する...

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まさに勝負を決めるフリースローへ!

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全員がベンチに戻り、会場中の視線がシューターの西本に注がれます。

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1投目のシュート外れ、長野高校の歓声と野崎高校の落胆の声が入り交じります。

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もが固唾を呑んで見守る中...

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2投目のシュートへ!一瞬、静まりかえる会場。そして・・・

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西本の2投目は、綺麗な放物線を描いてリングへ

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パサッという音とともに沸き上がる歓声どよめく会場、そして試合終了を告げる審判の笛

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キャプテン西本が重圧をはね返し、見事に2投目を決め

57-561点差で野崎高校を勝利へ導いたのでした!

本当にマンガでしか見たことが無いような劇的な勝利でした。

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応援に来てくれていた3年生の生徒、保護者、先生の願い最後のフリースローにこもっていたのでしょう!

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遠いところを本当にありがとうございました!

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次の31日(土)は2回戦です。

この勢いのまま、いけるところまで勝ち上がって行きましょう

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