校長ブログ

大阪府立島本高等学校長のブログ

1月23日(木)

<挨拶運動> 今週は生徒会の皆さんが<挨拶>を推奨しよう、ということで<挨拶運動>を行っています。自分たちで、今何をしないといけないのか、また「何をしたいのか」ということを考えて行っている企画です。今の時代を反映するキーワードは「主体的に考えて行動する」ですよね。誰かに積極的に声を掛けて、自ら新しいものを見出すこともそうですし、言われていないことでも、自分が必要と思ったら行動して、それらを提案して...

1月20日(月)

<センター試験> 昨日、最後のセンター試験が実施されました。国公立大学を受験するには最初の関門であり、最近は多くの私立大学が参加していた試験です。来年からは大学入学共通テストに変わります。先日も少し話題になっていました。 英語に関しては民間テストを導入し、各科目で記述式が加わる・・・というのが最初のコンセプトでしたが、全て白紙の状態になっています。今の2年生が受験するテストになりますので、今後の動...

1月17日(金)

<あれから25年> 1995年1月17日朝5:46に発生した大地震。毎年この日になると報道されます。高校生の皆さんは、経験すらない世代になります。6434名の尊い命が失われてから25年、四半世紀が過ぎます。当日、私は北海道でこの報道を聴きました。時間とともに増える犠牲者、燃え上がる神戸の街、倒れた高速道路・・・この地震をきっかけに建築基準が変わりました。 しかし、今どうでしょう。記憶は受け継がれ、...

1月15日(水)

<成人式を終えて> 今週の月曜日に成人式が各地で行われました。毎年、この時期には成人式で起こったいろいろなことが話題になります。今年も同様に、窓を割る・・・、殴り合いをする・・・、無免許運転・・・、暴行事件・・・悪いことが目につきます。しかし、しっかりと目標を持って成人式に臨んでいる人たちもたくさんいることは確かです。 何故、世の中は悪いことしか話題にしないんでしょう。疑問が湧いてくることがありま...

1月10日(金)

<インフルエンザ> 1月になって気になることです。インフルエンザがじわじわと迫ってきているのかな?ということです。校内でも罹患している人が出てきました。大阪の状況ですが、まだ注意報レベルのところが多いです。地域によっては警報レベルになっているところもありますので、自ら予防できる対策はして行く必要があるかもしれません。どうもA型が流行しているようです。 対策の一つとしてワクチン接種がありますが、ワ...

1月8日(水)

<3学期> いよいよ令和元年度の最後の学期が始まります。短い冬休みの期間でしたが、十分に充電できたでしょうか。また、3学期に向けての思いを整理できたでしょうか。 3年生は卒業式と予行練習をの除くと22日しか登校日がありません。その中には学年末考査の5日間やその後の登校日も含まれていますので、授業という意味では、20日もないことになります。高校生活の集大成がこの3学期です。今までと異なる思いで迎えて...

12月24日(火)

<終業式> 長かった2学期が終わります。成績上の2学期は期末考査の最終日で終わり、3学期のカウントがされていますが、高校生活という点で考えると、今日が2学期の終業式となります。この学期を振り返って、どうだったでしょうか。文化祭に始まり、何か充実した足跡を残せたでしょうか。それとも何となく過ぎてしまった学期だったでしょうか。 人それぞれで捉え方は異なりますが、明日を生きる糧として、しっかりと振り返...

12月20日(金)

<冬至> 今年の当時は12月22日です。冬至は二十四節季の一つです。一つ一つは憶えていなくてもいいと思いますが、区切りになるものは憶えておきたいものですね。基本的には夜が一番長く、ここを境にして春に向かうといわれていますね。四季で言えば、これから冬の寒さが厳しくなっていく時期ですので、体感という点で言うと矛盾するかもしれません。しかし、暦のうえでは、1月からは春になります。年賀状も「迎春」で書きま...

12月17日(火)

<保育交流会> 先週の土曜日ですが、大阪人間科学大学で保育系私大ガイダンス及び保育系交流会を実施しました。午前は13の保育系私大が集まり、個別にガイダンスをしてくれました。1クール20~30分で4クール、つまり最低でも4つの私大から話を聴いたことになりますが、どんな話を聴けたでしょうか。これも、ご協力頂いた13の私大の関係者のおかげと感謝しています。是非、次年度の進路選択に活かしてください。 ま...

12月13日(金)

<満月> 昨日は満月でした。夜、今朝もそうですが、きれいなお月さまがあり、夜空の美しさを再確認しました。大阪も含めてそうですが、大都市には光害があります。そのため、本当の意味での星空の美しさは見ることができないのも現実です。光の速さで何万年も何千万年もかけてやってくる星をみています。そして、それらの星は既になくなっているかも知れない、そう思いをはせながら星空を見つめると、悠久のロマンを感じます。 ...