校長ブログ

大阪府立島本高等学校長のブログ

2月20日(火)

<学年末考査> 本日より学年末考査が始まります。準備は整っているでしょうか。もう平成29年度も数えるだけになりました。その最後の砦が、この考査とも言えるでしょう。何でもそうですが、諦めることは簡単です。しかし、しっかりと最後までくらいついていくことの方がもっと大切です。そんな粘りを見せてください。 3年生も卒業に向けての階段を駆け上がっています。追認考査も終わり、3月1日の卒業に向けて準備は整った...

2月15日(木)

<残り少ない時間を> 学年末考査まで残りわずかとなりました。まさに平成29年度もラストスパートという段階までやってきたのではないでしょうか。フルマラソンで言えば、40キロくらいのところかも知れません。残りの2.195kmの走りで、結果が全く変わってきます。 やはり望むのは歯を食いしばって、残っている力を全部発揮して欲しいです。皆さんも今、必死になって指名補習を受けている人います。自らが強い意識をも...

2月9日(金)

<指名補習> 1・2年生の学年末考査が近づき、いよいよ本日より指名補習を開始します。進級のかかった最後の考査に向けて、手を抜くことなくしっかりとした取組みをしてください。3年生は追認指導が始まりました。一定期間の中で、強い気持ちをもって挑んで欲しいと望んでいます。 全てを決めるのは、皆さんの心です。どれだけ強い心を持って前を見て歩めるかにかかっていますので、諦めることだけはしないでください。 北陸...

2月8日(木)

<卒業へ向けて> 3年生の皆さんは卒業へ向けてのまた少し階段を登ることができました。昨日は、卒業判定会議がありました。3年生のみなさんの卒業を判定する場です。卒業証書授与式は3月1日に実施しますが、もちろん高校での学びが終えたことを認める場でもあります。 高校での学びと言ってもさまざまです。人間関係作り、社会性の育成、基礎学力の定着、確かな進路実現、諦めない力、協調性・・・数え上げたらきりがありま...

2月6日(火)

<一番の寒波> 報道等でもなされているように、この冬一番の寒波がやってきています。今朝もサンダーバートの運休が決まっていました。大阪はこれだけの寒波が来ても、滅多に雪が降りませんので、その点では恵まれているのかも知れません。 九州や東京でも先日は大雪で交通機関がマヒし大変なことになっていました。大阪は降らないから・・・ではなく、日本で起きていることに関心をもって欲しいです。 どうぞ、寒さに負けない...

2月2日(金)

<節分> 明日は節分です。立春の前日ですから、皆さんも「明日は豆まきだな」と思っているかも知れません。もともと、日本には四季がありますから、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と季節を分ける節目が4回ありました。それが今では、1年の始まりとして尊ばれた「立春」の前日を節分と呼ぶようになったそうです。 地域によって、いろいろな風習があります。特に「豆」は「魔滅」に通じるものがあり、無病息災を祈る意味もあ...

2月1日(木)

<2月に> 2月に入りました。3年生の学年末考査も昨日終了し、あとは結果を待つばかりとなりました。来週には、年間を通した成績が出て、卒業に関しての話題が中心になってきます。 また、今日・明日と3年生は登校日になります。答案の返却や今後の予定などについて話されますので、欠席することなく、しっかりと最後までやり抜いてください。1・2年生はといういうと、学年末考査まで3週間を切りました。来週の金曜日から...

1月30日(火)

<1月も> 早いもので2018年も1か月を終わろうとしています。私立高校の出願も既に始まり、中学3年生にとって試練の季節がやってきました。高校側も受入の準備を整える時期になっていますが、在校生にとっては、今が正念場です。 3年生は明日で学年末考査が終了します。答案返却を終えると、卒業式を待つことになります。ただ、修得単位の関係で卒業単位を満たしていても、その後のことを考え、追認指導や追認考査に挑...

1月25日(木)

<本日より> 本日より3年生の学年末考査になります。1・2年生は平常授業ですので、考査時間は45分間で実施されます。いつもより少し趣が変わりますので、注意してください。 さて、考査と言えば、やはり欠席が気になります。考査で何も連絡なく欠席すると、当然結果は「0点」扱いになります。幾ら頑張ってもテストに向き合うことができなかったら、それでおしまいです。そうならないようにしましょう。 この点で言うと、...

1月24日(水)

<自然の怖さ> やはり自然は怖いです。昨日立て続けに世界中で自然災害が発生しました。 日本では、草津本白根山が噴火し、スキー場を訪れていた人たちが被災しました。まったく予想できなかった噴火で、突然目の前に火山弾が降って来た際には驚き、生きた心地がしなかったはずです。目の前で噴煙を見たことがない人がほとんどでしょうが、避けようがありませんし、自然の怖さを痛感する瞬間でもあります。日本は世界でも有数の...

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