部で飼育中のヘイケボタルが、見える場所でサナギになってくれていました。(普通は土の中に土繭と呼ばれる楕円形の部屋を作って、その中でサナギになります) このヘイケボタルは、学校のすぐ近くの天野川と同水系の山中で親個体を採集し、産卵させ、幼虫を飼育してきたものです。 エサやりに水替えに1年間苦労してきましたが、成虫の羽化はその苦労を吹き飛ばす感動があります。 ↑ヘイケボタルのサナギ(中央) ...
2020年6月17日アーカイブ
ヘイケボタルのサナギ@生物飼育部
2020年06月17日 11:42
投稿者: 三井裕明
生物飼育部
枚方産カブトムシ羽化!@生物飼育部
2020年06月17日 11:16
投稿者: 三井裕明
生物飼育部
枚方市内で採集したカブトムシ幼虫が、数日前に羽化して成虫になりました! オス×3、メス×3です。ちなみに大きくなった幼虫は、おなかのV字マークがあるかないかで雌雄判別ができます。 オスは3匹中、2匹が75mmオーバーでした。(ちなみに飼育ギネスは90mm以上) 後食(羽化後エサを食べ始めて産卵準備が整うこと)がはじまっているので、産卵セットを組みはじめる予定です。