穂谷の耕作放棄水田「飼育部ふぁーむ」はもともと水田だったため、広大な浅い湿地が広がっており、そこに両生類たちが産卵したり、水生昆虫が暮らしています。
今回有識者の方から、湿地内に少し深い場所があったほうがトンボ等の多様性が広がるとお聞きし、さっそく池づくりの準備をしています。
全て手掘りなので大変な作業ですが、スコップとクワで泥を上げていきます。
里山保全作業は体力勝負です!
2026年2月
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