SSHブログ

2026年3月18日(水)、日本金属学会春期講演大会の一環として「第23回高校生ポスターセッション」がオンラインで開催され、本校の理科研究部の生徒たちが参加しました。1年間の集大成として挑んだこの発表会では、以下の2テーマで全国の高校生と切磋琢磨し、研究成果を披露しました。 ・「高度好塩菌の増殖条件についての研究」(高校生ポスター優秀賞 受賞) ・「炭素粉の添加による鉄の溶出量の影響について」  ...

2026年3月7日(土)、「第28回化学工学会学生発表会」がオンラインで開催され、本校の「科学探究(化学)」を選択する生徒たちが参加しました。1年間の研究の総まとめとして、以下の4チームが大学生や専門家を相手に堂々と成果を披露しました。 ・炭酸2班:炭酸飲料の泡の調節について ・お茶3班:お茶中のビタミンC含有量の変化 ・枯葉5班:枯れ葉からバイオエタノール ・結晶6班:塩の結晶の形状の形成につい...

12月13日(金)、台湾研修に向けた事前研修として、大阪市立科学館を見学しました。本研修は、台湾研修中に訪問予定の台中・国立自然科学博物館を見据え、展示の表現を通して日本と台湾の文化的な違いを感じ取ることを目的として実施しました。館内では、さまざまな分野の展示を体験しながら、展示内容だけでなく、展示方法や説明の工夫、展示構成にも注目して見学しました。特に、地域性や社会背景が反映された展示について意...

高校生・私の科学研究発表会2025に参加しました

11月、神戸大学で開催された**「高校生・私の科学研究発表会2025」**に、本校の生徒が参加しました。本発表会には、府内外のさまざまな学校から高校生が集まり、日頃の研究成果を発表・交流しました。本校からは、理科研究部のチームおよび科学探究(生物)のチームが参加し、いずれもポスター発表を行いました。発表題目は以下の2件です。「炭素粉の添加による鉄の溶出量への影響について」「多肉植物『朧月』の増殖に...

本校2年生徒が「第8回グローバルサイエンティストアワード"夢の翼"」にオンラインで参加し、数学研究の成果について8分間の発表と2分間の質疑に挑戦しました。「研究を始めた理由」や「社会とのつながり」などの質問を受け、伝える力の重要性を実感しました。他校の発表から刺激を受け、研究内容を社会へ届ける視点を磨く貴重な機会となりました。また、「学校法人香川栄養学園 女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部賞」を...

2025年11月15日(土)、つくば国際会議場で開催された 第14回 WPIサイエンスシンポジウム「未来を変える科学の眼」 に、本校から2名の生徒が参加しました。発表に向けて直前の2週間は実験に集中し、研究内容を磨き上げました。 当日は高校生ポスター発表やWPI研究展示、最先端研究を紹介するサイエンストークなど、日本を代表する研究者が集う大変有意義な場となりました。昼食時にはWPIの若手研究員と直...

豊中高校に発表に行きました!

10月20日、豊中高校で開催された課題研究中間発表会に千里高校の生徒が参加し、数学分野の研究成果を発表しました。授業で学んだフィボナッチ数列に興味を持ち、「3変数の加法定理」という新たな視点から研究を進めました。専門的な内容を分かりやすく伝えることに苦労しながらも、直前まで発表内容を練り上げ、聞き手に伝わる工夫を重ねました。豊中高校の生徒による発表はどれもレベルが高く、参加した生徒はその内容の深さ...

2025年度 大阪サイエンスデイ Ⅰ部

令和7年度大阪府生徒研究発表会~大阪サイエンスデイ~が大阪府立天王寺高等学校で開催され、千里高校からは8つの研究テーマ、合計18名の生徒が参加しました。発表されたテーマは以下の通りです: ・どのようなゲーム音楽が緊張感を与えるか ・睡眠と翌朝のパフォーマンスの関係 ・新たなユーザーインターフェイスの開発 ・ピックの定理の拡張 ・建物の耐久性 ・炭素棒電気分解中の液性による発生物質の差異 ・低価格...

【探究・科学探究 合同企業見学】

8月22日、千里高校の生徒5名(科学探究3名・探究2名)と教員が、株式会社LOTTZ飯田様の仲介でミリオナ化粧品を訪問しました。科学探究チームは「天然色素を用いたリップクリーム」、探究チームは「コスメロス削減」をテーマに活動しており、それぞれの視点から質問を用意しました。現地では製造工程を見学し、安全性や品質管理の徹底を学んだうえで、紫外線評価や保存方法、ロス削減やリサイクルの可能性など多角的な課...

【科学のもり】

8月17日、大谷中高での「科学のもり」に千里高校は「割れないシャボン玉」で参加しました。準備から本番までしっかり取り組み、急きょ2回の出店となったことで、たくさんの来場者に楽しんでもらえました。生徒たちは接客や発表を通じて達成感を味わい、子どもから大人まで笑顔になってくれたことが大きな励みになったようです。他校の生徒とも交流でき、科学を伝える楽しさを実感できた有意義な体験となりました。

カレンダー

2026年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31