6月5日(金)、大阪府立高槻北高等学校 第50回体育祭を実施しました。
台風6号の影響で、当初の予定より2日延期、そして前日の夜に降雨と、なかなか厳しい条件の中でしたが、計画的な準備、当日早朝からのグラウンド整備、テント・椅子、放送機材や競技等のための道具の設置、多くの部活動の部員、生徒会執行部のメンバー、先生方が頑張ってくれました。本当にありがとうございました。
体育祭のスタート時間によっては、いくつかの競技を中止にせざるをえないかもしれないという懸念もありましたが、今まで体育祭に向けて準備したことのすべてを実現させたい、という北高生の想いとパワーを結集し、予定していたすべてのプログラムを実施することができました。
また、直前のご連絡にも関わりませず、700人を超えるみなさまにご来校・ご観覧いただきました。ご理解・ご協力、ありがとうございました。
体育祭のプログラムが進行するにつれ、時折やや強い風が吹いたり、ミストのような小雨が降ったりしましたが、北高生の全力で頑張る、そして楽しむ姿は、みんなキラキラと輝いて見えました。
応援団演技や団旗、さまざまな競技において、競うということは、どうしても最終的に順位がついてしまうものです。優勝して歓喜にわくチームがある一方、くちびるをかみしめるチームもあったと思います。けれど、仲間とともに目標に向かって努力したことは決して消えたりしません。その努力する道筋の中で得たものは、いますぐでなくても、きっといつの日か、素晴らしい花を咲かせ、実を結ぶことでしょう。
記念すべき、第50回にふさわしい、体育祭でした。みなさま、本当にありがとうございました。