6月14日(日)午後、府立桜和高等学校で開催された、「教育版MIRA-GE」(教育の扉プロジェクト実行委員会主催 大阪府教育庁共催 エッジソン・マネジメント協会協力)に、高槻北高校からも、教志コース生2名が参加しました。
MIRA-GE とは、未来と現代をつなぐ(Bridge)という意味の造語だそうです。今回は、「教育版MIRA-GE」ということで、「未来のありたい学校の姿を考える」をテーマに、高校生、大学生、教員、教育関係者等、総勢約90名が、それぞれのチームで話し合いました。
見学していた私にも、みなさんの熱い想いが伝わってくる、活気と希望があふれている空間でした。
教志コース生も、普段の「教志入門」等の授業で、さまざまなテーマでのグループワークを経験してきましたが、このように、世代や立場の異なるメンバーで多様な視点から、「教育」という一つのテーマについて語り合えたことは、大きな糧であり、ぜひ、今後の学びに活かしていってほしいと思います。
会場校となり、運営にご尽力くださった桜和高校のみなさまをはじめ、開催にあたり、ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。