2013年4月18日アーカイブ

小説 『ガスマスクでもおk?』(後編)

<前編からお読みください。> 『 ガスマスクでもおk? 』(後編)  飽和コーヒー   ドターン! ダンボールに躓いてしまった。相当走ったから疲れたのだろう。「霧島さん...だいじょ...えッ!!?」「いててて...。」ふと見上げてみると、僕がこけた拍子に霧島さんのマスクがはずれている。僕は霧島さんの素顔を始めてみるわけだが、なんというか...。「......。」可愛い。きれいなまつげに...