4時間目も2年生の「理数数学特論」を見せてもらいました。 テーマは、やはり「数学的帰納法」。 この時間は、倍数に関する問題と不等式の証明を行いました。 n=k+1のときの証明の時に、n=kの仮定をいかに使うかが、ポイントです。 見通しを立てて、考えていきましょう。不等式の証明は、等式の証明より難しいですよ。 将来、教員をめざす「教志セミナー」の実習生も来てくれていました。 しっかり経験を積んで、い...
2016年11月15日アーカイブ
今日は、3時間目に2年生の「理数数学特論」を見せてもらいました。 テーマは「数学的帰納法」。 数列など、自然数に関する命題の証明法の一つで、 【1】n=1のときに、成り立つ。 【2】n=k(kは自然数)のときに成り立つと仮定すると、n=k+1のときにも成り立つ。 この【1】、【2】を証明すれば、すべての自然数について成り立つことが証明できる。 というものです。「ドミノ倒し」の考え方で、 【2】は、...
