1月29日(木)、「保育基礎」を受講している3年生と、「にじいろの森子ども園」の園児のみなさんが、北高のお茶室(作法室)に集合しました。
園児のみなさんは、緊張しながらも、背筋をぴんと伸ばした美しい姿勢で、ごあいさつ、お点前、お客ぶり、お茶やお菓子のお運びと、日頃の園でのお稽古の成果を、北高のお姉さん、お兄さんの前で、とても立派に披露してくれました。
茶道の経験がほとんどない生徒も多く、3年生の、園児のみなさんへのまなざしが、「かわいい!」から「尊敬」に変わっていくように見えました。
最後に、園長先生が「楽しかったですか?」と問いかけられた時、声をそろえて「はい!」と答えた園児のみなさんの笑顔が印象的でした。北高生にとっても、園児さんたちとの交流に加えて茶道の体験をさせていただき、たいへん貴重な経験となりました。
今回のお茶会を準備し、実現してくださったみなさま、本当にありがとうございました。