2月9日(月)、教志コース「教志入門」では、今年度のしめくくりとして、この1年間の「教志入門」での授業で学んだことを発表する、最終発表を行いました。
今年度は、学習室と会議室の2会場に分かれ、コース生全員が、それぞれの学びを発表しました。
私は、前半は会議室で、後半は学習室でコース生のみなさんの発表を見せていただきました。
今年度も、多くの大学から先生方にお越しいただき、幅広い分野から「教育」をテーマにご講義いただきました。その講義の中で、特に印象に残っているもの、その講義が契機となって興味を持ち始めたもの等について、多くのコース生が発表してくれました。
また、二度の実地実習で、「教える側」としての立ち位置から、実際の保育や教育の場を経験し、今までになかった「視点」を持つことができたこと等、一人ひとりの1年間の学びを語ってくれました。
発表の中で、「高校時代に、高校生として教育について学び考えたことは、将来教師になる、ならないに関わらず、これからの生き方に大きな意味を持つと思う」ということを、何人ものコース生が語ってくれました。
この1年間でさまざまなことを学び、たくましくなったコース生のみなさん、将来ぜひ、教育の分野で活躍してくれることを楽しみにしています。
そして、コース生の学びにご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。