体操服を先生が洗濯して教室に干している様子です。はびきの医療センターに入院する児童で、保護者が着替えを頻繁にもって来れないこどもや、コロナ禍で保護者が面会ができないために、体育の時間に着用した体操服を持ち帰れないこどもの体操服を週末に洗って干しています。中学生になると病院の洗濯機を利用できるのですが、小学生は利用できないようです。普段の着替えは、保護者の方が持ってきてくださるのですが、体育で使用す...
2022年5月13日アーカイブ
明日も1人退院していきます。学校は、今日が最後なので、終わりの会で、「先生ありがとうございました」とあいさつし、多くの先生方に拍手で送られました。下足ロッカーの上面に、退院時に一つだけ絵をかいてもよいことになっています。昨年の夏から始めましたが、49人の小さな絵が描かれています。自分以外にも、たくさんの人が、羽曳野支援学校で学んでいたことを感じて、自分も治療と勉強を頑張ろうと思ってくれたら良いと思...
小学部3年生の理科で、アゲハチョウのさなぎが、チョウチョになって飛び立つ様子を観察するために、先生が教材準備をしているところです。こどもたちが喜ぶ様子が目に浮かびます。先生方、遅くまでご苦労様です。
小麦粉アレルギーの児童の、自立活動の授業の様子です。家庭科ではありません。小麦粉の代わりになるものを知り、これからの食生活に生かせるように学んでいます。
特別自立活動の授業の様子です。集中して上手にきめ細かな目のかごをつくっています。中学部の生徒の取り組みです。