25日(土)の夜、フェニーチェ堺小ホールで行われた School Information Meeting にお越しいただいた中学生や保護者の皆様、本当にありがとうございました。短い時間でしたが、三丘生(三国丘高校生)のことを少しでもご理解いただけたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
私はこの会のご挨拶の中で「今日は、中学生のみなさんのちょっと先の未来をご覧いただきます」と言いました。三丘生に憧れを持ってほしいと思ったからです。また、こんなことも言いました。「保護者のみなさんは帰り道でお子さんに訊いてください"どんな高校生になりたい?"と」。これを実践してくださった方はいらっしゃるでしょうか?もしお子さんが「わたしは(僕は)今日見た三丘生のようになりたい」と言ってくれたとしたら School Information Meeting2024 は大成功です。
今回我々がやったことは、ありのままの生徒(三丘生)を見せるということです。それ以外には何もしていないと言っても過言ではありません。それは、一般的な高校選びの考え方に対する問題提起だと思っているのです。志望する高校の高校生を見ずに受験するのは間違っていると言いたいのです。
閉会後に何人かの保護者の方々から「良かったよ」と声を掛けていただきました。中学生のみなさんもとても満足そうな顔をしてくれていたと私は思っています。写真をたくさん撮ってきましたのでご覧ください。
学校の概略説明は教頭がコンパクトに纏めて...
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)については、まず研究主任の神宅先生から
いいいよここから生徒の登場。トップバッターはNASA研修に参加した生徒の熱い語り
SGH(スーパーグローバルハイスクール)の概要説明を研究主任の田中先生から
SGH成果発表は、高い評価を受けたビジネスプラン!紙シャンプーの開発について活き活きと発表!
続いては、GLHS合同発表会で大阪大学賞を受賞したビジネスプラン「マルパチ」の発表です。
最後はオーストラリア語学研修の報告!これを聴いてワクワクした中学生が多いのでは?
ご来場いただいた皆様にはQRコードをお配りしアンケートへのご協力を呼び掛けています。集計結果が出ましたら、また報告させていただきたいと思っています。最後の写真は閉会後に撮った記念写真です。みんな良い表情してるでしょ!