1月27日(火)、教志コース「教志入門」では、大阪教育大学より、瓜生 彩子 教授をお招きし、「教師にまっすぐ」をテーマに、教員の仕事の実際、学校の役割、大阪の学校教育の状況、これからの学校・教員 について、ご講義いただきました。
お話の中では、地域との連携し魅力的な取組みをすることで、生徒数の減少をくい止め、生徒数を劇的に回復していった高等学校、キャッシュレス化が進む南オーストラリアの小学校で行われた「現金でのバザー」、1人1台端末導入期を「チーム学校」として協働し乗り切ったご経験等、興味深い事例もご紹介いただきました。
最後に、「20年後の学校はどうなっていると思うか?」を班ごとに話し合い、発表しました。ちょうど先週、AIと共にある時代の学校教育について、学習したこともあり、AIが生活の中にあることを踏まえての意見が多数出されました。
教員、そして学校について、これまでの教志コースでの学びを踏まえて、さまざまな面から考える機会となりました。