2022年9月20日アーカイブ
災害時に起こりうる事態の対処法、発信について考えるため、グループに分かれて「なまずの学校かみしばいカードゲーム」をしました。トラブルを解決するのに役立ちそうなアイテムのカードを選んで、どのように問題解決するかグループ内で話し合いました。グループ代表者が選んだアイテムの使用方法、どのように判断して選んだのか発表しました。たくさん得点をとるたびに拍手がわきました。
地震発生後、火災が発生しやすい場所から遠ざかるように教員が判断しながらグラウンドに避難しました。避難の際には、教室に置いているタタメットを着用、なければ厚手のもので頭部を保護しました。1次避難後、緊急津波速報を受信としたと想定し、視聴覚室に2次避難を行いました。