前回のブログでお知らせしました「第1ブロック高校美術・工芸展」の会場(千里文化センター)で
美術部がボランティアでワークショップを開催しました。
参加者に好きなイラストや模様などを自由に台紙へ描いてもらい、
それを専用の道具を使って、缶バッチにするというものです。
缶バッチが完成した瞬間の子どもたちの歓声が印象的でした。
生徒たちがこういった活動を通して、たくさんの人と接することで、
何かを吸収し、成長し、次の作品制作にもつげることができるはずです。
貴重な体験をさせていただき、関係者の皆様へ感謝申しあげます。
今年度誕生した、千里青雲高校のイメージキャラクター「しまくまくん」の生みの親
(美術部3年生北村安里さん)がその場にいたので、作者に直々にお願いし、「しまくまくん」を描いてもらい、世界に1つしかない缶バッチを手に入れました。