新しい年を迎え、気がつけば、1月も半分が終わろうとしています。さて、始業式において、生徒にも話をしましたが、栃木県の公立高校で起きた暴力行為等の動画の投稿・拡散の事案について、文部科学省より、大阪府教育庁を通して、生徒の安全・安心を確保することを第一に、次の3点について取り組むよう要請がありました。
一つめは、3学期中にアンケート調査等により、見過ごされている暴力行為やいじめがないかについて、あらためて確認を行うこと。二つめは、生徒の暴力行為・いじめは、決して許されないものであり、暴行罪や傷害罪等の犯罪行為に該当し得ることを、3学期中に、生徒に対してあらためて指導をすること。3つめは、SNS等におけるエスカレートした投稿・拡散は、誹謗中傷などとして、新たな人権侵害を生むことにつながるため、決して許されるものではないとの、情報モラル教育を実施することです。
上記に係る生徒への調査、注意喚起等、早急に対応していきたいと思います。