2022年5月19日アーカイブ

原籍校と連携した中学部生徒の1学期中間考査 

日ごろから、児童生徒の原籍校と連携し、授業の進度や教材の確認などを行って、児童生徒が退院後、スムーズに復学できるようにしています。中学部では、原籍校の考査問題を事前に受け取り、同じ日程時程でテスト監督のもと、厳正に受験します。回答はそのまま原籍校に戻し、原籍校で成績をつけていただくようになっています。特に、中学3年生は、進路指導に関わる重要な時期ですから、原籍校との丁寧なな連携はとても重要です。原...

知識の伝承  コロナ禍で途切れたバトンタッチ  

コロナ禍で、世界中の催しが中止や延期になって、様々な技術や知識の伝承が課題になっています。羽曳野支援学校でも、本校の運動会では自立活動の時間に練習した沖縄県の演舞「エイサー」を踊りますが、衣装の頭巾の巻き方は、経験のある教員から経験の浅い教員に引き継がれてきました。この二年間運動会は中止でしたが、今年度は、厳重な感染対策をして、本校児童生徒の運動会を5/28に実施する予定です。そのための準備が、少...