6/9(水)2年生「卒業生に聞く」を実施

 本日7限、2年生は各HR教室で、「卒業生に聞く」を実施しました。

 5/25(水)~6/15(火)の3週間、卒業生(39期生)11名が教育実習を行っています。

 教育実習生に、以下のことを話してもらいました。

  ①進路を決めたきっかけについて

  ②科目選択のときに考えたこと、気をつけたこと

  ③受験勉強で心がけたこと、苦労したこと

  ④高校生のときにやっておいたほうがよいと思うこと

  ⑤大学生活について

  ⑥入ってみてわかった高校と大学の違い、得られたもの

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 各クラス2人の実習生の話を聞きました。これまで、大学の先生のお話を聞く機会も何度かありましたが、自校の先輩の話に身を乗り出して聞いている感じがありました。2年生には先輩の実習生に感謝し、進路決定の一助、受験勉強のモチベーションにしてもらえればと思います。

 引き続き、「教育実習課題発表会」を行いました。事前オリエンテーションで、私から提示していた2つの課題「北高のここはすごい!」「北高のここは変だぞ!」についての発表会です。学校には学校ごとの「文化」があります。教員も長く1つの学校に勤務するとその学校の「良い点」や「課題」に気付かないことがあります。北高の進化・発展の為の参考資料とするため(少し大袈裟ですが・・・)、在校当時から思っていたこと、卒業後に他校卒業生からの情報で感じたことを、卒業生目線で発表してもらいました。

 実習生の司会のもと、発表時間を2分、1分30秒・・・と宣言し、発表しました。キーワードとして、「教志コース」「自転車マナー」「校則」「行事」「部活動」「自然環境」「学習環境」などが多くの発表で示されました。

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 見に来ていただいた先生方からも種々のアドバイスがありました。私からは、聞き手を納得させるためには、「理由」・「根拠」を明確に示すこと、他者とは異なり「ユニーク」であること、また、発表や講演を聞く際には「クリティカル」に聞き、考えることをアドバイスしました。