校長ブログ

茨木高校の日常をお伝えします。

ゐぬ 1月 ゐんでいる

 1月第2週は初勤務、判断、決断。断ずることの連続とその伝達に追われた一週間となった。様々な立場の人に様々な形でお報せするために話者としての技量、度量が問われる日々となった。第3週は出張等でほとんど学校にいられない中で週末のB&Sと共通テストを迎えた。第4週、月曜日は京都での近畿校長会、水曜日、午前中には教育庁の方々とのお話、午後には大阪中から英語の先生方に集まってもらい茨高の授業を公開し...

「あたりまえ」が「ありがたい」

「梅が咲いてますよ。」教頭先生に1月5日、今年の初出勤の日にお伝えいただいた。もう3週間が経つ。咲き誇る梅に心を配ることなく4週目が終わろうとしている。先週のB&Sに続き、昨日は80期生1年生の百人一首大会が行われた。  A・I・Tから始まる句をいただいた。先週、今週と国語、現代文の授業でAIに関することを学ぶ機会があったので、これもご縁だと思いながらご披露した。  みんな前のめりで札に向か...

青空

残すところもあと少し。思わず会場にいってしまった。持てる力を余すことなく出し切れますように。チャレンジしているみんなの心に青空が広がっていますように!

Achievement Test (Head→A Tail→T)

59名の留学生。茨高のプログラムが魅力的だという声が口コミで広がり参加する留学生の数が増えていったと聞いた。昨日の宿泊野外の行事委員主催の事前学習にもほんの数十分の時間を後輩のためにと駆けつけてくれた大学で教鞭をとられる先輩が講義をしてくださいました。茨高、茨高生であることで得られる信頼に支えられて多くのコトが成し遂げられている。 2コマ目のセッションでも留学生のみなさんは日本という国で過ごすとい...

前のめり!

59,31.この数字を見て何か想像できますか? 31の国や地域から59名の大阪大学の留学生がB&Sプログラムにお越しいただいた。 ICE BREAKのStrong Animalから文化的なテーマへと移行するイントロの部分だけを拝見したが、一番印象に残ったのはカタカナの『オ』長母音となり、感嘆、喜び、疑問、共感様々なことを表現できる。International Expression だ。  ...

ごみ捨てますよ!

1月16日(金)一日遡る。共通テスト一日前。正面玄関で一年生(80期生)が二人佇んでいた。左手に国旗を持った私を見かけ、駆け寄り、22日のカルタ大会へのご招待を受けた。丁寧に説明をしてくれ、後日読み札を渡してくれると言う。猛烈な練習をしますと宣言していると聞いている生徒の視線が私の右手へと何度も動いていることに気づく。 「校長先生、ごみ捨てますよ。」話をしながら私が運ぼうとしていたゴミ袋を気に...

 晴天、電車の運行状況も良好のようだ。あとは持てる力を余すことなく出し切れることが大事。それぞれにやってきたコトを頭の中で整理し、自分自身のことを信じる。問題を解いているその瞬間も自分の力が伸び続けているんだということを!  前へ歩を進めること、前へ、前へ!出し切れ!茨高生!(76,77,78期生)

跳ぶ、跳ねる、越える、超える。

昨年末から希望してくれていた、そして渡したかったカンガルーを渡すことができた。まさしく年を越えたカンガルーだ。78期、77期、76期のみなさんが持てる力を余すことなく出し尽くしてもらえることを心から願っています。17日はB&Sがある土曜授業日。朝からみんなの健闘を願い、校長室に陣取ろうと思います。 1月10日(土)、吹奏楽部の6校合同演奏会へとおにクルゴーダホールを訪れた。受付ではアメリカ研修で有...

素敵な人たちの下支えで    Tone-Stone-Milestone

Tone-Stone-Milestone 3 2024年08月09日の3回めでこのシリーズは止まっていた。教師として歩んできた道を綴るつもりでいたが、お伝えしたいことや、しなければならないことがたくさんあったからであろう。  シリーズの4番目を書かなければならない。今日はこの後、吹奏楽部の演奏を拝聴しに行くため、また日を改めて記したい。多くの生徒たち、そして先生方、PTAの役員、実行委員の方々のお...

2026年1月9日 金曜日 今年最初の校長ブログ

年末年始、老々介護の合間を縫って、78期生のトライ、既卒性の再チャレンジのお願いをした。天神様は学問の神様なので他のお願い事は聞いてもらえないことは承知で、不遜なことだが他のこともお祈りもしてきた。叶うことばかりでないことは100も承知だ。とにかく前を向いて進めることを、お参りを終えた今でも、折り、祈り続けている。               「心身ともに健やかで、持てる力を余すことなく、...