3月いよいよ最終週。週の真ん中で年度が替わるのは何か落ち着かない。先週は今春卒業した78期生、昨年巣立った77期生が校長室を訪れてくれた。入試に向けた面接練習でやり取りしたことや、再挑戦に向けてふつふつと湧く挑む気持ちを伝えに来てくれたことなどを語り合った。母が校長ブログをよく読んでいて、自分よりも学校のことを知っているんですと伝えてくれたことやPTA役員のみなさまとお話をさせてもらう中でブロ...
校長ブログ
茨木高校の日常をお伝えします。
ドアのノック。カンガルーを部屋まで取りに来てくれた「あなた」。毎朝、目を見て挨拶をしてくれていると紹介した78期生が笑顔を携えて、合格の方を知らせに来てくれた。 1年前、卒業式に親子で訪れてくれた「あなた」、面接練習で何度も夢を確認してくれた「あなた」、77期生が約一年の時を経て進路決定の報告に来てくれた。部屋の机の上でカンガルーが応援し、当日は受験会場までお供したと聞いた。ほんの15分だけどお話...
校長ブログ「正しくモヤモヤを解決する」https://www.osaka-c.ed.jp/blog/ibaraki/principal/2026/02/03-297949.htmlご紹介した課題研究の発表の時、審査員の先生方から高く評価されていた「ミルワームを用いたプラスチック分解 〜生存率を指標とした分解条件の検討〜」が先日行われた令和 7 年度 高校生研究発表会プログラムで優秀賞を受賞したとい...
先週から国公立2次試験の結果が舞い込んできている。学校で育ち、巣立っていく、巣立っていったみなさんに思いを馳せる。 春は出会いと別れの季節だ。別れを惜しみ、次の出会いに胸膨らむ。 今日は大阪府の高校入試が行われる。現在のところ、交通情報に異常はないようだ。天気も受験生のみなさんのチャレンジを後押しするような青空だ。 寒さが気になるところです。しっかりと防寒対策をして気を付けて会場までお越し...
「時を越え、国境を越えつながる音楽、歴代の生徒によってつながってきた音楽会~」しおりに書かれていた運営委員長のあいさつの中の一節だ。言葉のいらない心を通わせる不思議な魔法のようなもの。 ホルン、サックス、ジャズの演奏。息を吸う、息を吐く。生きていくために必要なこの行為の強弱や長短で表現する世界。鍵盤を指で打つ、スティックでドラムを、シンバルを叩く。BlowもBeatもBで始まる。Bは破裂音だ。...
卒業式当日から今日まで78期生が校長室を訪れてくれている。 「俯いて、顔が上げられなかったとき届けようとしてくれた言葉のおかげでもう一度前に進むことができるようになった。」部屋に入ってきた様子、目が悪くなりすぐに誰だか分らなかった。ずっと渡したかったカンガルー。机の下で待機していた。「とりに来ました。」と一言。「もう受験は終わったんですけど...」とご本人。「一生のお守りにしようと思いまして......
3月4日午後、今、機中の人たち。 詳細はhttps://www.osaka-c.ed.jp/blog/ibaraki/BLOG-ibnews/2026/03/04-299109.html 事前研修の様子はhttps://www.osaka-c.ed.jp/blog/ibaraki/BLOG-ibnews/2026/02/27-298905.html をご覧いただければ参加者一同がどう向き...
春は別れと出会いの季節。別れの後に、新しい出会いがあるから、少し辛くても『お別れ』を乗り越えることができる。出会う前は一人、出会った後は2人。相手のことを愛しすぎていて、お別れした後に0.0...などという経験はありませんか。この一週間さまざまなお別れがあった。明日が来るお別れは、大丈夫。こんなに「あったかい」お別れもあるんだ。 第78回卒業証書授与式、暖かい気持ちで、みんなで空路を未来へ向かっ...
あっ、茨高の制服だ。まだ薄暗い空の下、急ぎ足ですれ違う高校生。保護者の方が気づいて「せんせい」とお声がけいただいた。早朝にも関わらず、大きな声で「がんばってください」と叫んでしまった。大きく手を振りながら駅へと向かう二人の後姿を見ながら、ご本人とすべての茨高生の健闘を祈った。小雨降る中、電車のダイヤも心配ですが、今(7時15分)のところJR、私鉄各社遅れがないようです。無事会場に到着できますよう...
「図書館x市民参加」ヘルシンキの図書館を参考にして身近な図書館づくりの一考察、千里NTを参考・比較対象として泉北NT人口増加についての一考察等自治体への働きかけや若者の選挙率向上への有効なアプローチを考えるいった社会生活にかかわる研究発表があり、古語「かなし」、藤原定家の恋歌。「触覚性」と「ずらし」を分析し、日本的感性の再考察などの文学をテーマとするものや性格、刺激欲求、損失回避、意思決定、行動、...