4月25日(金)、6限終了後に、「1F化学実験室で火災」という設定で、避難訓練を実施しました。今回の訓練では、実際に避難行動をとることで、自分が今いる場所からの避難経路を、確認しました。
グラウンドへの集合、安全確認の点呼の後、生徒保健委員長、保健副委員長が、今回の訓練についての感想として、みんなが、協力してスムーズに避難できたこと、避難時の注意点である「お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)」ができていたこと等を話してくれました。
教頭先生からは、講評の中で、学校内だけではなく、ショッピングセンターや旅行先の施設等においても、避難経路を知っておくこと、「非常口」がどこにあるのか等を確認しておくことが、「もしも」の時に自分の、そして周りの人たちの命を守ることにつながる、とお話がありました。
今回は、火災を想定しての避難訓練でしたが、火災以外にも、さまざまな災害があります。想定内のもの、想定外のもの、いずれにしても、まず落ち着いて、「命を守る」行動をとれるよう、これからも学び続けていきましょう。