1年家庭基礎「高齢社会を生きる」

本日の1年家庭基礎の時間、NPO法人ナルクより伊藤芙美子様にお越しいただき、「高齢社会を生きる」と題してご講演をいただきました。

厳しい状況であった幼少期をへて、今よりもはるかに女性が仕事を続けていくことが難しかった時代に、さまざまな周囲の助けを得ながらお仕事を全うされたとおっしゃいましたが、厳しい状況だからこそ、互いに助け合ってこられたのだろうと想像しました。高齢ながらも、「今でも新しいことにチャレンジしているんです」とおっしゃる姿に、生徒のみなさんも静かに聞き入っている様子でした。私自身も感銘をうけ、これから老境にさしかかっていく自分自身に勇気をもらいました。ご講演、ありがとうございました。