この日は、米国の高校生が大阪府に高校生外交官としてやってきて、大阪の高校生とのディスカッションを行い、大阪府知事に表敬訪問を行う、というイベントの一日。茨木高校生4人を含む5校の生徒20人が、そのディスカッションに参加するとのことで、担当の先生と一緒にディスカッションの様子を見に、大阪府庁まで行ってまいりました。
9:50に府庁集合との案内で、担当の先生は「絶対遅れたらあかんで」と伝えたそうですが、9:15に集合場所に行くと、府立高校生20人のうち5人が到着していて、うち4人が茨高生。この日のために前日もオンラインミーティングをしていた、とのことで、笑顔の中に強い意気込みが伝わります。すでに気温も上がっており、教育庁の職員の方が早めに会場に案内してくださったので、本校の生徒が一番乗りで、大阪府庁内の儀式が行われる「正庁の間」という格調高い部屋に入りました。
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10時過ぎ、ディスカッション開始。茨木高校の生徒が決めた、グループの設定テーマは「日米のジェンダーギャップ」。横で見守る教育庁の指導主事の方より、「日ごろ感じていることから話しやすく、しかも日米の共通点や相違点を理解しやすく、よいテーマ設定ですね」と、お褒めの言葉もいただきました。自己紹介や意見発表も含めて、当たり前ですがすべて英語で進行。最初は少し緊張もあった様子でしたが、遠目で見ていても、事前にしっかり準備(プレゼン用のスケッチブックがとてもよかったです)をして、物おじせずに意見を伝えている姿は「さすが!」と、とても頼もしく思えました。
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最後にはグループ全員で意見発表。終わった後は近くのお好み焼き屋さんで昼食交流を行いました。
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13時からは知事表敬の時間。結果的に本校生徒が一番知事に近い場所でお話を聴くことができました。
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米国高校生からのお礼のスピーチや記念撮影で、プログラム終了。こんな機会があり、そのチャンスをしっかりつかんで、自分のものにしていくその姿を垣間見れて、見に行ってよかったと思いました。参加した生徒のみなさん、このような機会をご準備いただいた教育庁やAIGの職員のみなさま、ありがとうございました。