家庭基礎 親子交流

1年生が全員履修する家庭基礎の授業で、地域の赤ちゃんとその保護者と交流する「親子交流」を実施しました。生徒たちはいつか"親になる"可能性があります。交流を通して、自分の親以外の親や、頑張って子育てしている親に体験談や思いを聞くことで、これからの自分の生き方を考えます。

 <交流を終えた生徒たちの感想>

 ・泣きそうになったときに、抱っこしたら機嫌がよくなって嬉しかったです。数年ぶりに赤ちゃんを抱っこできて、とても不思議な気持ちになりました。

 ・とにかくこの時間は癒しの時間だった。子どもたちが可愛すぎて自分の笑顔が絶えなかった。人見知りの子どもだったので、ずっと泣いていて、全く遊べなくて大変だったけど、なかなかできない事でとても勉強になった。今日の時間で思ったことは、親って大変だな~。

<交流に参加してくださった方々の感想>

・生徒のみなさんがとても一生懸命質問し、また温かいまなざしと笑顔で抱っこをしたり、おもちゃであやしたりする姿がとても心に残りました。

・小さい子どもに関心がある生徒さんが多く驚きました。色々質問してくれて、普段考えられないことを考えることができていい機会でした。

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