修学旅行のまとめ

11月19日から3泊4日で2年生は修学旅行に出発しました。行き先は長崎県、五島列島とハウステンボスなどでした。

五島列島最大の福江島では2日間の「民泊」を経験しました。自分で釣った魚を食べたり、たくさんの芋を掘ったり、ミカン狩りをしたり、夕陽の輝きに心躍らせたり、夜空の星の数に圧倒されたり、「もっと島にいたい」という生徒の言葉どおり、大阪では味わえない島の人の温かさやゆったりした時間が気に入ったようでした。離村式での涙は一生の思い出になるはずです。

各クラスに分かれたペーロンでは、「1.2.3」のかけ声と太鼓に合わせて、櫂(かい:オール)を漕ぎます。どれだけ、そろえて櫂を漕げるかが勝負の分かれ目。3回のレースで常に先頭だった3組はクラスの団結力を見せてくれました。

最終日のハウステンボスは雨模様。しかし、生徒たちは思い思いの館に入り、お土産を買って楽しんでいました。ハウステンボスから博多に向かうバスが渋滞に巻き込まれ、博多到着が遅れました。バスが駅の駐車場に到着後、荷物の運搬の際に生徒たちの力が発揮されました。「誰の鞄でもいいから、とにかく急いで博多駅で集合」という担任の指示に対して、雨の中を鞄とお土産袋を抱きかかえながら、文句も言わずに行動していました。新幹線ののぞみに滑り込み乗車できたのは、生徒たちのおかげでした。

この修学旅行で生徒たちは多くを経験し、学びました。福江島のみなさん、本当にありがとうございました。

 

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