2月の全校集会 「進路を切り拓く」 

2月1日(木)、箕面は朝から雪です。4限終了後は体育館での全校集会の予定でしたが、インフルエンザが流行っていることもあり、放送での全校集会としました。

 

まずは、校長から1月の目標の「社会に役立つ」の話がありました。

「箕面東高校の生徒さんに、迷子になって泣いていた6歳の息子に声をかけてもらって、家まで送り届けてもらいました。お礼を申し上げたくて電話しました」

といういい話を披露しました。放送では、男子生徒の実名もあげて褒め、どの教室からも拍手の音が響いていました。次にプリントを見ながら、今月2月の目標は「進路を切り拓く」と発表がありました。高校を出て働き出す人もいれば、大学や専門学校などに進学する人もいます。ただし、進学しても最終的には働きます。では、「働くこと」とはどういうことなのでしょう。単に生活のためにお金を稼ぐだけではないはずです。そこで、「働く」という漢字を見てみました。人偏(にんべん)「イ」に「動く」と書くのが「働く」です。でも意味は「人のために動く」なのだと校長はマイクを通して語っていました。そこに働き甲斐があるのです。

次に進路指導部長の野田先生が、本校の進路実績の現状を伝えました。自分に合った進路選択をするのが1番です。そのためにも今できることをしっかりやりましょう。また、「自己PR」できることが重要であることも強調していました。 

 

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