9月8日(土)、PTA社会見学IN京都

9月8日(土)、PTA社会見学IN京都

雨空をにらみつつ、京都でのPTA社会見学会を行いました。友禅染を体験し、外国人でいっぱいの伏見稲荷にも参詣してきました。

今回の参加者は、多くが保護者、そして先輩PTA役員の方々やOGやそのお子さまたち、校長、教頭、そして1年の女子でした。40名を乗せたバスは、まず京都のど真ん中の京町家の一角に到着します。路地の奥にある工房の一室で、友禅染の体験をしました。友禅染は、宮崎友禅斎が考案した技法で着物に模様を描く伝統工芸です。今回は「型友禅」に全員で挑戦しました。白い布の上に模様を切り抜いた型紙を置き、染料を付けた筆で色付けをしていきます。型紙を重ねて違う色を塗り、色にグラディエ―ションを付けたり、皆思い思いで真剣そのもの。「はんなり」した自分の作品に満足し、各自持ち帰りました。

そして、京都タワー下でランチバイキングを満喫し、満腹です。

次はインスタ映えする千本鳥居で有名な伏見稲荷大社です。さすが全国の稲荷神社の総本山、参拝客でいっぱいです。半分が外国人ではないかと思われる雰囲気です。朱色の鳥居のトンネルを通過するだけで心が洗われ、幻想的です。残念ながら千本鳥居の上の道は封鎖されていました。台風21号の影響で、鳥居やその周りの樹木が倒れたからだそうです。ここにも台風の爪痕が残されていました。

最後に、おたべ本館を訪れ、試食を十分にした後にお土産を買いました。

伝統工芸友禅染を体験し、バスの車窓からの京都街並みを楽しみ、伏見稲荷大社の鳥居くぐりも行い、何よりPTA関連の方々の親睦が深まる有意義な社会見学の一日でした。

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