箕面東高校を舞台にした映画の撮影

箕面東高校を舞台にした映画の撮影

 11月下旬の土曜日と日曜日、本校校舎内で、ある映画の撮影がおこなわれました。映画監督を務めたのは本校の卒業生の泊(とまり)君です。彼はエンパワメントスクール1期生として本校に入学。卒業後はメディア業界に携わる学校に進学、特に映画に関する勉強をしていました。そして今回、卒業制作の映画を母校である箕面東高校の校舎で撮影したいと考え、本校に連絡をくれました。本校としても応援の気持ちを込めて、場を提供することになりました。

 撮影日は4日間。当日は、カメラマン・音響・照明・スタイリストなどのスタッフ約30名の学生が来校し、一所懸命に映画の撮影に取り組んでいました。卒業生である泊君が生き生きと取り組んでいる様子、関わっている学生たち全員が「良い作品をつくろう!」と一所懸命に取り組んでいる様子...、こういった様子をみられるだけでも嬉しかったのですが、なによりも、彼のためにそれだけの人たちが日程をそろえて、協力していることに胸が熱くなりました。

 映画の完成は年明け2月頃ということで、どんな作品が出来上がるのか、勝手ながらに今から楽しみにしているところです。

 本校PRの意味も含めて、映画の完成後、本校ホームページにもアップさせていただきますので、みなさんも是非お楽しみに!!

元担任 平山

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