1月26日、中学部では南視覚支援学校の中学部のみなさん7名をお招きし、楽しい交歓会を行いました。
午前中は、まずお互いの校歌を紹介し合うところからスタートしました。そのあと、南視覚さんが考えてくださった「ぴったり数当てクイズ」や「多数派クイズ」、そして北視覚主催の「じゃんけん列車」など、いろいろなゲームでにぎやかに交流することができました。
給食交流では、同じテーブルで質問しあったり、献立の話で盛り上がったりと、自然と会話が広がり、距離がぐっと近づいたように感じました。
最後の作品展の見学では、本校の生徒が長い時間をかけて磨き上げ、大阪万博にも出品した「ラブストーンプロジェクト」の石に触れてもらいました。「こんなにすべすべなんだ!」という驚きの声も聞こえ、作品への思いが伝わったようで嬉しく思います。
今回の交流を通して、お互いのことをより深く知り合い、あたたかい時間を共有することができました。生徒たちにとって、心に残る一日になったと思います。


