体育大会の予行の後の5時間目に、5月20日の給食で提供される豆ごはんに使用する豆を、中学部の生徒代表が「豆むき体験」としてむきました。今回使用した豆は、大阪府羽曳野市の碓井(うすい)という町が発祥の「碓井えんどう豆」です。
活動のはじめには、栄養教諭の今井先生から碓井えんどう豆に関するクイズが出され、生徒たちは楽しみながらえんどう豆について学びました。
その後、いよいよ豆むきに挑戦。さやの丸みがある方に沿って割ると、きれいにさやが開き、中から豆が現れます。生徒たちはコツをつかみ、上手に豆を取り出すことができました。最終的には、ボウルいっぱいになるほどたくさんの豆をむくことができ、充実した体験となりました。

