2月9日に理科の学習で「水の状態変化」を体験しました
大阪市内にも寒波が到来したこの日、理科の授業では「水の状態変化」を学ぶため、プールへ出かけて凍った水面に触れる体験を行いました。
寒さが厳しい屋外でしたが、広いプールいっぱいの水がしっかりと凍っている様子を実際に手で確かめることで、
・気温が下がると水が氷になること
・多くの水でも凍ることがあるということ
を、肌で感じながら学ぶことができました。
普段の教室では味わえない"本物の冷たさ"に、驚いたり、興味深そうに触って確かめたりする姿が見られ、きっと印象深い学習になったと思います。

