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定期考査における「成績票(順位付)」の配付について

1学期の中間考査も終了し、近々、その結果について、全員に

成績通知票(中間考査は、成績票)を配付してお知らせいたします。

その際、昨年度は、希望する人に、担任が口頭で、

全科目の合計点の平均による学年順位とクラス内順位を伝えておりましたが、

「自分の成績について、もっと詳しいデータが知りたい。」
「学科や選択科目が異なる中で、合計点の平均による順位は、意味がない。」
「通知票配付の時に、希望する生徒の行列ができ、対応が難しい。」

などの要望や意見があり、見直しを検討してまいりました。

その結果、今年度から、希望する人に、成績通知票とともに、

科目ごとのデータ(点数、偏差値、平均点、最高点、最低点、科目内順位)による

「成績票(順位付)」を配付することといたしました。

各科目について、客観的なデータにより、自分の得意不得意を知ることは、今後の学習活動において、

有意義であると判断しております。

ただ、定期考査は、基本的に、日々の学習の到達度を測るものであり、

順位づけを目的とするものではありません。定期考査の結果に一喜一憂するのではなく、

これまでの学びを振り返り、今後の更なる学びにつなげていくことを期待しております。

詳しくは、本日生徒さんにお渡ししたプリントをご覧ください。