21日(日)大阪工業大学梅田キャンパスにおいて、令和7年度第18回大阪府生徒研究発表会第2部(大阪サイエンスデイ)が開催されました。
本校からは「CubeSatの折り紙パネルにおける正多角形への応用」(数学分野)、「作用条件によるアレロパシー効果の変動」(生物分野)の2チームが出場しました。両チームとも研究のセオリーをしっかり守り、質疑応答にも的確に対応し、研究の成果と今後の展望まで示している優れた発表でした。
審査の結果「CubeSatの折り紙パネルにおける正多角形への応用」の発表が数学分野の優秀賞に選ばれました。数学チームのみなさんおめでとうございます。
私も他校を含む多くの発表を聴きましたが、四條畷高校の探究活動は大阪の高校をけん引するレベルであると実感した一日でした。