今年度は、感染症対策で、さまざまな点で変更がありました。 しかし、こどもたちのアクティブな力で今できる最大限の作品展ができたのではないかと感じさせられるものとなりました。 生徒会の子たちが変更を校内放送で伝えた時の言葉 校内のいたるところに子どもたちのパワーや発想、そして努力がちりばめられた 「すみのえ美術館」になったなと思います。
2021年2月 6日アーカイブ
高等部は、さすが最高学部と感じさせられる作品がたくさん展示されました。 さまざまな技法をつかったアート作品や、細かいところまで器用に仕上げた作品。 ダイナミックに自分らしさが表現された作品や、日々の積み重ねが表現されたものなど。 どの教科、班も本当に素晴らしいものが並びました。 見学の時も、率先して、イイネカードをいれるため、どれがいいかじっくり見ている生徒や後輩や先輩の作品を探しながら、それ...
中学部は、さまざまな教科を通じて取り組んだ個性豊かな作品が展示されました。 各教科の特性を活かされた、さまざまな作品が並びました。アートとしての作品もあれば、子どもたちの思いや気持ちが前面に出された作品など、足を止めさせられる作品がたくさんありました。 また、見学でも、友たちや高等部の先輩や小学部の後輩など、さまざまな作品をじっくりと見てイイネをいれながら有意義な見学も行いました。 ...
今年度は、校内の児童生徒だけを対象に行われた作品展。 感染症対策もあり、保護者や関係者の方に見ていただく機会が残念ながらありませんでした。 その雰囲気だけでも見ていただければと思います。 小学部の子たちは、創造力や発想力など、パワフルさいっぱいの子どもたちらしい作品がいっぱいでした。
例年、高等部の生徒が、学習活動の中で製作した作品を販売体験するという販売学習。 今年度は、感染症の影響などもあり、保護者向けなどを中止させていただき、小・中学部の児童生徒の買い物学習という形で校内の交流の場となりました。 小・中学部の児童生徒向けのみの活動となりましたが、日が時間帯など密を避けながら感染症対策をして実施しました。 小中学部の児童生徒たちは、どれにしようかな~と予算100円の中でじっ...