1999年5月日本語教師として海外赴任する際に、日本文化を学ぶための授業として、書道、茶道、華道を学ぶ機会があった。東京外国語大学の留学センターで3か月間のプログラムの中で一日かけて、その理論と歴史を学ぶ機会を得、実際に体験もした。興味深かったのは何もない部分、空間をどう意識し、どう使うかによって表現されたものに差ができるということであった。「ない」ということの存在を認めそれを利用する。日本文化...
2026年5月
年別一覧 >