2022年5月31日アーカイブ

業を授ける!

 36年前の6月、2週間の教育実習最終日、職員室で先生方へのお礼の言葉を述べる機会をいただき、「授業」が「受業」ではないことに気づいたということを申し上げました。生徒が「受ける」ものではなく、教師が「授ける」ものなんだということと捉える、教師の観点から眺める第一歩を踏み出した瞬間だったように思えます。時が大きく流れましたが、その思いは今も変わらず、大切なものとして心の中でずっと抱え続けています。 ...