2022年11月26日アーカイブ

上一段活用

 40年以上前、高校を卒業し、大学生までさらなる一年を要したときにその当時、古典の先生として名を馳せていた予備校の先生から教えていただいた「君にいい日」。「き、み、に、い、い、ひ」、それぞれの文字に「る」を付けたら上一段活用の動詞になる。古典の動詞の活用の覚え方として教えていただいた。(ちなみにナ行変格活用は「犬、死んでも泣(か)へん」(いぬ、しぬーナ変であった。)  「射る」大辞泉によると   ...