
2月8日(日)年老いた二人の母と共に、京都市北部で一日を過ごしていた。舞い降り続ける雪、とてつもない風に舞い、木の枝に着地、大きな雪の塊が雪煙を上げながら、池へと滑り降りる。池の氷を割りながら、雪が水面から消えていく。吹雪いていた。
その寒さの中、サッカー部は大阪公立高校サッカー大会準決勝(@ J-GREEN堺)で三島高校と対戦していた。以下は観戦に訪れていた本校の先生からいただいた観戦記です。
・試合が始まる前、海からの強い風が吹き、雪の強く降る中、選手たちは体が冷えないようにピッチサイドで念入りにウォーミングアップを行った。
・試合開始から丁寧にボールをつないで、攻撃のチャンスをうかがっていた。 ・前半27分に先制した1点を守り切った。
・後半開始直後から猛吹雪となり、ボールの行方すら見えにくい状況になった。雪がやんだ後は、うっすらと天然芝のコートに雪が積もった。とても滑りやすいピッチ状況だったが、安定した試合運びができた。
・試合最後まで貪欲に追加点を狙いにいった。ゴールポストにボールが当たるなど惜しいシーンが何度もあった。

さまざまな困難を乗り越えて辿り着いた昨日の試合だったのだと思います。大雨の日も暑い日も、そして昨日のような寒い雪の日も、いろんな工夫をしながら時間を生み出して、ピッチに立ち、ベンチでの応援に力を尽くしたみんなでつかみ取った勝利!
決勝戦は2月11日9:05キックオフ(@J-GREEN 堺)。千里高校とのFinal game!
すべての力が出し切れますように!