「カンガルーをもらいに来ました。」
「朝、いつもまっすぐに目を見て挨拶してくれているあなたですね。」 「そうです。」 「いつも、あいさつしてくれている君に勇気をもらっていると伝えたかったんですよ。」 「僕も同じです。」 「そうか、ずっとそれを伝えたかったんだけど、その機会が訪れると思わなかった。よく来てくれたね。やっぱり願うことって大事や。」 「共通テストの前には言えなかったんですが、2次を前にしたこのタイミングできました。校長室入るの初めてです。」
あまりにもうれしくて「人が言うと書いて信じる、人が申すと書いて伸びる」→「最後の直前まで伸びるというこの一言を信じて!」「自分の持てる力を余すことなく出し切って!」のことばを矢継ぎ早に届けた。卒業式2週間前でもあるんだなあ。触れ合う機会は指折り数えるほど。
よく来てくれました。力出し切れますように!