裁判員制度について学ぶ体験型授業

927日(木)晴れ

 本日6限、大阪府教育センター・カリキュラム研究室から丸岡指導員と中濱指導主事を迎えて、大阪の教育力向上プランに係る研究授業を行いました。授業は3年生の政治・経済。裁判員制度の仕組みを学習し、新たにスタートした裁判員制度について考察を深める内容です。担当する平山智恵先生は、実際の裁判の傍聴を行うなどして本授業の準備を進めてきました。授業では、前回の授業で最高裁制作の裁判員制度広報用映画「裁判員~選ばれそして見えてきたもの~」を見た生徒たちが、3つの班に分かれて実際に自分たちで同じ事件について審理・評議を行い、有罪・無罪を判断し、刑の内容を決めていきます。短い時間でしたが、人が人を裁くことの難しさを知ると同時に、社会の一員として自分たちが果たさなければならない役割を考えるきっかけになる貴重な体験になったと思います。

↓討議手順の説明      有罪・無罪などについて討議。      ↓討議結果を発表、質問を受ける。

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