文化祭二日目

 9月5日(土)文化祭二日目が開催されました。今日も昨日に引き続き、ひたすら、会議室と体育館を行ったり来たりで、3年生の演劇を鑑賞しました。どのクラスもレベルが高くて、市岡の生徒たちのポテンシャルの高さ、エンターテイメント性の高さに、改めて感心させられました。

 その中で、コメントをしたい劇が三つです。

 一つ目。会議室で行われた3-1組「ビリギャル男」。全編ギャグで貫かれたコメディーです。感動したのは、これだけ笑いをとれる劇を書いた素晴らしさですね。シナリオが素晴らしいです。それをまた、完璧にこなす役者たちです。コメディーは役者が照れたり、恥ずかしがったりしたら、それで面白さ半分。それを乗り越えて完璧に演じ切っていました。素晴らしい!の一言。

 二つ目。3-8の「神露淵村夜叉伝」。シナリオの素晴らしさはもちろんなのですが、一人一人の役柄、その背景が劇中に込められているので、役者の個性がよくわかる。またそれをホントに理解して演じている。自分がどんな人物でどんな思いを持って演じているのかが理解できているので、からだ全体から役の個性がにじみ出ていました。相当練習しただろうなと思います。素晴らしい熱演でした。再演決定もうなずけます。

 三つ目。3-4の「夢から醒めた夢」。ミュージカルです。演じるだけでも大変なのに、ミュージカルとしても完成度が高かったです。それに何よりも、感動しました。劇が終わったとき、思わず涙が出そうになった。周りで見ていた生徒たちも涙ぐんでいる人が結構いました。人の心に訴えかける劇だったと思います。

やはり、二日で全部のクラスやクラブの企画を見るのは、無理でした。残念ながら1年・2年の企画にはほとんど顔を出すことができませんでした。「ゴメンナサイ」とこの場を借りて謝っておきます・・・。

今年も市岡の文化祭は、大成功!みんなで喜び合いましょう!

 

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